北海道、道南を旅する

北斗1号は、函館駅を早朝一番に発車する全席指定の札幌行きの特急電車です。
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(7番線ホームで出発時間を待つ特急北斗1号)

昨日、北海道新幹線にて新函館北斗駅に着きました。
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(北海道新幹線の終着駅「新函館北斗駅」)
駅前でレンタカーを借り、松前半島を横断して、日本海側の江差や上ノ国を廻り、
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(道の駅「上ノ国もんじゅ」より日本海を望む)
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(江差から上ノ国・木古内を経由して函館に戻る道路からの風景)

それから函館周辺の観光を行い、4分・5分咲きの桜を五稜郭にて堪能しました。
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(函館山をバックに、市内を走る路面電車)
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(丁度見頃を迎えた五稜郭の桜の間から望、五稜郭タワー)
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(五稜郭の中を散策して、桜の花を満喫する。)

函館駅前で一泊、翌朝はコンビニでおにぎりと飲み物を買い込んで、まだ人影もまばらな函館駅にて、予約した北斗1号のシートにて、出発の時間を待ちました。
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(早朝6時前の函館駅は、まだお店も開店前で、閑散としています。)

北斗1号は、北海道の南に突き出た渡島半島の東側、内浦湾の海岸線を北上する函館本線を長万部駅へ、ここで内陸部に進む函館本線から別れ、引き続き内浦湾の海岸線を走る室蘭本線へと進み、洞爺・東室蘭・登別・苫小牧へ、そしてここから千歳線に入り、南千歳を経由するルートで札幌に向かいます。

定刻通りに発車した「北斗」の振動を感じながら、車窓からの風景を楽しみました。
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(進行方向の左側車窓に現れた「大沼公園」の小沼だろうか。バックに聳える山は駒ヶ岳1,131m)
車窓からの風景1.jpg
(東室蘭駅までは、内浦湾の海岸線に沿って走っていくため、右側はずっと海の風景が広がっています。左側は殆どが雑木林が続きます。)
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(時々、雑木林の切れ間から、4月の下旬でもまだまだ雪をかぶった山々が、姿を現します。)

北海道新幹線延伸工事.jpg
(長万部駅の近くでは、北海道新幹線の札幌まで繋げるための高架建設工事が、延々と続いていました。

東室蘭駅で北斗を下車して、レンタカーを借りて室蘭本線の始発駅に向かいました。初めに現在は室蘭観光協会が利用している、旧室蘭駅舎を写真に収めます。
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旧室蘭駅舎の案内板.jpg

室蘭は19世紀後半に空知地方からの石炭積出港として栄え、20世紀前半には製鉄業のまちとして発展しました。旧駅舎の横に、そんな石炭を運んでいた蒸気機関車「デゴイチ」が展示されていました。
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D51説明板.jpg

今も手入れが行き届いているようで、動輪周りは錆もなくピカピカに輝いて、今にも動き出しそうに見えました。

現在の室蘭駅舎.jpg
(現在の室蘭駅の駅舎もついでに写真に収めてきました。)

ここから引き続きレンターカーで、札幌に向かいます。
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(北海道を走ると,いたる所で風力発電施設が見られます。)
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(白樺林を抜け、真っ直ぐに伸びる道路。5月も近いのに山はまだまだ雪景色でした。)
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(北海道を旅すると、大自然を満喫することが出来ます。)

夕方には札幌に着き、ホテルにチエックインした後、サッポロビール園にてジンギスカンに舌鼓を打ち、食後はサッポロの街を散策しました。
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(夜の札幌時計台は、ライトアップされて、昼間とは違う趣が有りました。)
すすきのの夜景.jpg
(夜のすすきのは、多くの観光客で溢れていました。)

札幌の朝、ホテルの朝食前に、大通り公園から北海道庁旧本庁舎辺りを、散策しました。
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(朝7時前の札幌の市街地は、まだ車も人もまばらです。)
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(北海道庁旧本庁舎、通称「赤レンガ庁舎」は、リニューアル工事もほぼ完了しています。今年の7月25日にオープンするようです。)
建屋の外観は出来上がって、今は内部と外構の整備が行われています。建物の外観だけでも、写真に収めてきました。

最終日は、北広島市の北海道ボールパーク「Fビレッジ」によって、新千歳空港から空路で羽田に戻ります。
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Fビレッジのメイン施設「エスコンフィールド」。北海道日本ハムファイターズのホームグラウンドです。
エスコンフィールド北海道(内部).jpg
私が行った日は、野球の試合日では有りませんでしたが、大勢の人が見学に来ていました。
球場内には、ダルビッシュ有選手と大谷翔平選手を描いた、巨大な壁画が目を引きました。
ダルビッシュと大谷選手の巨大壁画.jpg

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