デザインマンホール蓋を巡る
今朝の新聞地方版で、小山市が新しいPR用のデザインマンホール蓋を来年1月に設置するという記事を目にしました。
先日には下野市が、市の魅力を全国に発信する為として、東の飛鳥プロジェクトのシンボル「青龍」をデザインしたマンホール蓋を、「天平の丘公園」や「道の駅しもつけ」などに設置するとする記事や、佐野市がマンホールの蓋に広告を掲載する事業を始めたとする記事など最近、こうしたデザインマンホール蓋を活用した、町おこしや観光客誘致等、地域活性化のひとつの手段として注目を集めて来ています。
私は前々からデザインマンホール蓋に魅力を感じ、栃木県内各地は基より、全国に足を延ばして、全国各地に設置されている、デザインマンホール蓋の写真を撮り続けてきました。
併せて、2016年4月からお目見えした、ご当地マンホールカードの収集も並行して、コツコツと進めています。
マンホールカードは、この12月に第27弾の配布が開始されますが、これまでおおよそ年3回の配布で、現在1000種類以上のカードが全国各地で配布されています。私が収集した枚数は、その半数ほどに留まっています。集めても集めても後から後から、次々と新しいカードが発行されますので、エンドレスに成ります。
それでも収集の為に、全国の自治体を巡っていると、思わぬ発見も有ります。
今回はそんな中から、静岡県静岡市のデザインマンホール蓋の何点かを紹介します。
静岡県には、これまで2回訪問しています。最初は沼津市へ妻と娘と三人で、ドライブがてら出かけ、沼津港で海鮮丼などを食べて楽しみました。しかし、肝心のカラーマンホールの場所がなかなか見つからず、沼津市戸田まで行って、やっと見つけて帰宅したのは真夜中に成っていました。

伊豆半島の西側の付け根部当り、駿河湾を手前に見て富士山を望む場所へ、ここも沼津市だと初めて知った。

二度目は妻と二人で少し先の富士市まで足を延ばしました。富士市役所でマンホールカードを頂いて、市役所屋上の展望台で左右に大きくすそ野を広げる、富士山の全容をまじかに眺めることが出来ました。天気も良く絶景でした。


この時は2017年12月でしたが、その1年後の2018年12月に、静岡市から「ちびまる子ちゃん」デザインのマンホールカードが配布され、その人気から是非私もゲットしたいと思いましたが、富士市より更に遠く、とても日帰りではキツイので、ずっとあきらめていましたが、今年息子と二人で1泊をして、静岡市内に設置されている、デザインマンホールを探して巡ってきました。
静岡市はここ最近、毎年のように新しいデザインマンホール蓋を設置しています。
現在の静岡市は、2003年4月に静岡市と清水市とが合併、2005年には政令指定都市となっています。したがって市章部分を合併後の新しい市章に変えた、合併前のそれぞれのデザインのマンホール蓋が有ります。

左が旧清水市のデザイン「キリシマツツジ」のマンホール蓋、右が旧静岡市の「タチアオイ」をデザインしたマンホール蓋です。
中央部の市章は合併後の静岡市の市章に成っています。
そして前述の通り、2018年9月に、旧清水市出身の漫画家さくらももこさんから寄贈を受けた、「ちびまる子ちゃん」をデザインしたマンホール蓋が設置され、続いてマンホールカードも配布となりました。

続いて2020年には、静岡市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカーチーム「清水エスパレス」のマスコット「パルちゃん」をデザインしたマンホール蓋が、設置されています。
翌2021年、「今川さん」をデザインしたマンホール蓋が設置されました。これは2019年が戦国時代に駿府を拠点に活躍した、今川義元公の生誕500年を記念した事業の一環の様です。そしてその翌年2022年に設置されたのが、清水区広報キャラクターの「シズラ」をデザインしたマンホール蓋に成ります。

2023年には、静岡市の下水道事業100周年を記念して、再び「ちびまる子ちゃん」デザインのマンホール蓋が設置されました。
葵区に設置されたデザインは、おじいちゃんの友蔵と一緒に三度笠の旅姿。駿河区のデザインは、仲良しのまる子ちゃんと手を繋いでいる姿。そして清水区は、花輪クンとのツーショットデザインのマンホール蓋です。それぞれ色違いで3種類あるそうです。


街の中を歩いていて、こんなに楽しいマンホール蓋に出会えるなんて、素敵な街です。
そして、2024年に設置されたデザインマンホール蓋は、バンダイナムコグループが企画する「ガンダムマンホールプロジェクト」により寄贈された、2種類のマンホール蓋です。

同じ2024年の5月には、デザインマンホール蓋のもう一つのビックプロジェクト「ポケモンマンホール蓋」も、静岡市の駿府公園入口に設置されていますが、今回は巡ることが出来ませんでした。
静岡市の街中には多くの種類のデザインマンホールが設置されてい、楽しい街であると認識しました。
そしてこれらのマンホールの多くに、必ず富士の山が描かれていました。
先日には下野市が、市の魅力を全国に発信する為として、東の飛鳥プロジェクトのシンボル「青龍」をデザインしたマンホール蓋を、「天平の丘公園」や「道の駅しもつけ」などに設置するとする記事や、佐野市がマンホールの蓋に広告を掲載する事業を始めたとする記事など最近、こうしたデザインマンホール蓋を活用した、町おこしや観光客誘致等、地域活性化のひとつの手段として注目を集めて来ています。
私は前々からデザインマンホール蓋に魅力を感じ、栃木県内各地は基より、全国に足を延ばして、全国各地に設置されている、デザインマンホール蓋の写真を撮り続けてきました。
併せて、2016年4月からお目見えした、ご当地マンホールカードの収集も並行して、コツコツと進めています。
マンホールカードは、この12月に第27弾の配布が開始されますが、これまでおおよそ年3回の配布で、現在1000種類以上のカードが全国各地で配布されています。私が収集した枚数は、その半数ほどに留まっています。集めても集めても後から後から、次々と新しいカードが発行されますので、エンドレスに成ります。
それでも収集の為に、全国の自治体を巡っていると、思わぬ発見も有ります。
今回はそんな中から、静岡県静岡市のデザインマンホール蓋の何点かを紹介します。
静岡県には、これまで2回訪問しています。最初は沼津市へ妻と娘と三人で、ドライブがてら出かけ、沼津港で海鮮丼などを食べて楽しみました。しかし、肝心のカラーマンホールの場所がなかなか見つからず、沼津市戸田まで行って、やっと見つけて帰宅したのは真夜中に成っていました。
伊豆半島の西側の付け根部当り、駿河湾を手前に見て富士山を望む場所へ、ここも沼津市だと初めて知った。
二度目は妻と二人で少し先の富士市まで足を延ばしました。富士市役所でマンホールカードを頂いて、市役所屋上の展望台で左右に大きくすそ野を広げる、富士山の全容をまじかに眺めることが出来ました。天気も良く絶景でした。
この時は2017年12月でしたが、その1年後の2018年12月に、静岡市から「ちびまる子ちゃん」デザインのマンホールカードが配布され、その人気から是非私もゲットしたいと思いましたが、富士市より更に遠く、とても日帰りではキツイので、ずっとあきらめていましたが、今年息子と二人で1泊をして、静岡市内に設置されている、デザインマンホールを探して巡ってきました。
静岡市はここ最近、毎年のように新しいデザインマンホール蓋を設置しています。
現在の静岡市は、2003年4月に静岡市と清水市とが合併、2005年には政令指定都市となっています。したがって市章部分を合併後の新しい市章に変えた、合併前のそれぞれのデザインのマンホール蓋が有ります。
左が旧清水市のデザイン「キリシマツツジ」のマンホール蓋、右が旧静岡市の「タチアオイ」をデザインしたマンホール蓋です。
中央部の市章は合併後の静岡市の市章に成っています。
そして前述の通り、2018年9月に、旧清水市出身の漫画家さくらももこさんから寄贈を受けた、「ちびまる子ちゃん」をデザインしたマンホール蓋が設置され、続いてマンホールカードも配布となりました。
続いて2020年には、静岡市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカーチーム「清水エスパレス」のマスコット「パルちゃん」をデザインしたマンホール蓋が、設置されています。
翌2021年、「今川さん」をデザインしたマンホール蓋が設置されました。これは2019年が戦国時代に駿府を拠点に活躍した、今川義元公の生誕500年を記念した事業の一環の様です。そしてその翌年2022年に設置されたのが、清水区広報キャラクターの「シズラ」をデザインしたマンホール蓋に成ります。
2023年には、静岡市の下水道事業100周年を記念して、再び「ちびまる子ちゃん」デザインのマンホール蓋が設置されました。
葵区に設置されたデザインは、おじいちゃんの友蔵と一緒に三度笠の旅姿。駿河区のデザインは、仲良しのまる子ちゃんと手を繋いでいる姿。そして清水区は、花輪クンとのツーショットデザインのマンホール蓋です。それぞれ色違いで3種類あるそうです。
街の中を歩いていて、こんなに楽しいマンホール蓋に出会えるなんて、素敵な街です。
そして、2024年に設置されたデザインマンホール蓋は、バンダイナムコグループが企画する「ガンダムマンホールプロジェクト」により寄贈された、2種類のマンホール蓋です。
同じ2024年の5月には、デザインマンホール蓋のもう一つのビックプロジェクト「ポケモンマンホール蓋」も、静岡市の駿府公園入口に設置されていますが、今回は巡ることが出来ませんでした。
静岡市の街中には多くの種類のデザインマンホールが設置されてい、楽しい街であると認識しました。
そしてこれらのマンホールの多くに、必ず富士の山が描かれていました。
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